カテゴリ:映画 DVD
livedoorの「本格医療サスペンス「パンドラ」第1話DVDが当たる!1万人体験ブログ!」キャンペーンに当選したので、早速見ました。
第1話なので、ドラマ「パンドラ」への導入という感じが強い内容でしたが、正直言ってもう少し視聴者に考えさせる部分というか、謎的な部分をちりばめたほうがよかったような気がしました。
おもしろくないというわけではなく、癌の特効薬の発見が「パンドラの箱を開ける」ことになるのかどうかという難しい問題もテーマにしているようなので、興味深く見られました。
それに、主人公の三上博史さんや、柳葉敏郎さん、小西真奈美さんなどの演技も見応えがあると思いました。
ただ、外国のドラマ、「LOST」や、「プリズンブレイク」などが好きな私には、次回への期待感を煽るというか、早く次の回を見たいと思わせる仕掛けを、話の最後の方にほどこしてほしかったです。
例えば、最後の方で、犯罪と知りながら癌の特効薬の治検を行い、治療が成功した女の子の病室に、平田充さん扮するその施設の理事長?が入ってきて、女の子の額に手をのせる場面なんかは、もっと工夫の余地があったような気がします。
ともあれ、早く見たいというわけではありませんが、機会があれば第2話を見てみたいと思いました。
第1話なので、ドラマ「パンドラ」への導入という感じが強い内容でしたが、正直言ってもう少し視聴者に考えさせる部分というか、謎的な部分をちりばめたほうがよかったような気がしました。
おもしろくないというわけではなく、癌の特効薬の発見が「パンドラの箱を開ける」ことになるのかどうかという難しい問題もテーマにしているようなので、興味深く見られました。
それに、主人公の三上博史さんや、柳葉敏郎さん、小西真奈美さんなどの演技も見応えがあると思いました。
ただ、外国のドラマ、「LOST」や、「プリズンブレイク」などが好きな私には、次回への期待感を煽るというか、早く次の回を見たいと思わせる仕掛けを、話の最後の方にほどこしてほしかったです。
例えば、最後の方で、犯罪と知りながら癌の特効薬の治検を行い、治療が成功した女の子の病室に、平田充さん扮するその施設の理事長?が入ってきて、女の子の額に手をのせる場面なんかは、もっと工夫の余地があったような気がします。
ともあれ、早く見たいというわけではありませんが、機会があれば第2話を見てみたいと思いました。

