自動車 に関する情報サイト



【自動車】について

私自身やみなさんも知らないような、自動車の情報はたくさんあるはずです。このカテゴリではそんな自動車についての、情報発信基地になれればと考えています。
私自身が、ネット上で発見したことや、様々なメディアで自動車に関することを見つけては、アップして行けたらと思っています。

また、みなさんからの自動車に関連する情報も大歓迎です!コメント・TBを、がんがん入れてくださいね。あなたの知っている自動車情報をお待ちしています。

カテゴリ:自動車

自動車のエアコンの冷房で、「設定温度高めで風力強」と「設定温度低めで風力弱」では、どちらが燃費がいいと思いますか?

JAFの会報誌にこんな質問が載っていました。


結論から言うと、自動車のエアコンでは、「設定温度低めで風力弱」のほうが燃費はいいらしいです。

温度の高低よりも、風力の強弱の方が燃費への影響は大きいとのこと。

これは、ファンの電力が大きくなるのに加えて、コンプレッサの稼動量も多くなるためなのだそうです。


また、「設定温度を低くして冷えたらエアコンを切り、暑くなったらまたつけるのと、高めの温度でつけ続けるのと」では、後者の方が燃費はよくなるそうです。


ちなみに、自動車のエアコンの冷房でオススメは「オート」なのだそうです。

「オートモード」は、燃費への影響が少なく、快適に保つ制御を自動で行うので、設定温度を高めにしてオートにするのがいいそうです。

カテゴリ:自動車

最近では、女性の視点に立った機能や装置がついている自動車も増えてきたように思います。

女性のためというより、ユーザーの視点に立った装備といったほうがいいかもしれませんね。

喫煙しない人が増えてきていることから、灰皿をノースモーカーボックスに変えられたり、そもそも灰皿自体を装備していない自動車なんかもありますよね。

テレビで自動車のCMを見ていると、いろんな所に大小様々な収納スペースが作られていたり。

女性からみて車に追加して欲しい機能といえばどういうものがあるんでしょう。

gooランキングでは、「運転席でも日焼けをしない」が2位以下を大きく離して1位です。

そういえば、自動車を運転しているときも、長袖シャツや、長い手袋を着けたりしている女性をよく見かけます。

最近ではUVカットフィルムなどもありますが、フロントガラスに施工することはできるのでしょうか。

中には、ヘルメットの黒いシールドのようなものがついた、サンバイザーみたいなもので顔を覆っている強者の女性もいらっしゃいますが、あれは危ないですね。

本人は見えているから大丈夫なのでしょうが、こちらからその人の目線や表情がわからないので、狭い道で対向してきたときなんか、どうしたいのかよくわからないことが多いです。




カテゴリ:自動車

日立製作所は、自動車のハンドル一体型指静脈認証技術を発表したそうです。

このハンドル一体型指静脈認証技術は、自動車のハンドルを握ることで指の静脈パターンを瞬時に確認して本人認証を行うというもの。

日立では、クルマの盗難防止やドライブスルーでの支払い、車内音楽ダウンロードサービスの自動決済などを用途として想定しているのだとか。

この認証装置を利用して、運転者の本人認証を行うことで、運転者毎のシートやサイドミラーの位置、空調などの車内環境に自動的に合わせられるようになる。

私は、こうしたハイテクにうといので、指の静脈で本当に本人認証できるのかにわかには信じられません。

どこまでの精度で本人とそれ以外の人を認証できるんでしょうか。

一番悲しいのは、本人なのに、何かの都合で本人だと認証されない時でしょうね。

自分が本人であることの証明って、とても難しいですよね。




カテゴリ:自動車

最近、リボンを丸く交差させたデザインのリボンマグネットを貼っている車をよく見かけます。

このリボンマグネット、マグネット式のテッカーで、車の後部などに貼って自分がある運動に共感していることを示すようになっているのだそうです。

リボンマグネットはアメリカ生まれで、家族の無事を祈って木などにリボンを結ぶ風習が、個人が胸などにつけるものになり、車にもつけられるようにマグネット式になったのだとか。

『リボンマグネットには寄付先が紹介され、購入希望者はあらかじめ支援したい団体名を確認してマグネットを選ぶことができる。購入代金の一部は災害の被災者やエイズ患者を支援する団体などに寄付される。』

日本では、最初、アメリカ製リボンマグネットを輸入して販売し、アメリカのNPOに寄付していたようですが、06年秋から国内の団体を支援できるよう、阪神淡路大震災の被災者を支援する「阪神淡路大震災『1・17希望の灯り』」や盲導犬育成、ウミガメ保護などの運動をしている団体に寄付する独自モデルも販売されるようになったようです。

そういえば、娘が行った「ゆず」のコンサートで、娘が買ってきたコンサートグッズもリボンのマークになっていました。

あれもどこかに寄付するようになっていたのかな。


「リボンマグネット」−Yahoo!辞書

カテゴリ:自動車

「全国軽自動車協会連合会が20日発表した3月末の軽自動車の全国普及台数は100世帯当たり47.9台となった。」のだそうです。−Yahoo!ニュース時事通信

47.9%ということは、ほぼ2世帯に1台軽自動車を持っているということですよね。

「国内自動車市場が冷え込む中、保有に掛かる税金が安いことや燃費効率の良さを背景に普及が進んだ。」とのことですが、軽自動車の車両価格ってけっこう高くないですか?

装備によっては1,000CC〜1,300CCクラスの自動車のほうが安いですよね。

これは中古車になっても同じようです。

ランニングコストの低い軽自動車の方がいいと考える人が多いということなんでしょうか。


「都道府県別では、鳥取県が100世帯当たり95.2台でトップ。」って、一家に1台軽自動車ですか!

「島根県(93.4台)、佐賀県(93.2台)、長野県(92.3台)、山形県(91.5台)の上位5県が同90台超」とのこと。

私の住む和歌山は何位かわかりませんが、けっこう上位に食い込んでいそうです。

やっぱり田舎は車がなかったら不便なんですよね。

カテゴリ:自動車

夜間の自動車の運転で、対向車などがない場合、「ライトは上向きが基本」とされているそうです。


確かに私も、夜間に自動車を運転する時はよくライトを上向きにしますが、それが「基本」だとは知りませんでした。


山口県警察本部のHPでは、『ハイビームへのこまめなきりかえを行うことで、夜間の横断歩行者や自転車を早期に発見し、交通事故を未然に防ぎましょう。』とPRされています。

ただし、『他の車両や歩行者を眩惑させたり、交通の妨げとなるようなライトの使用は、事故の原因となります。前車や対向車、歩行者を認識したときは減光しましょう。』との注意書きがありますが。

前車や対向車にしてみればハイビームはまぶしいし、危険でもありますからね。

ただ、歩行者に対してはハイビームのままの車もよく見かけます。



以前、夜間の高速道路上で、故障した自動車から降りてその近くにいた人をはねてしまった事故で、夜間の高速道路ではハイビームかロービームかが争点になった裁判があったような気がします。

あれは、確かどっちでもよいというような結論ではなかったかと・・・

カテゴリ:自動車

「居眠り運転防止シート」とは、『自動車の運転者が運転中に居眠りに入る前に、その予兆をとらえて運転者に知らせることによって居眠り運転となることを防止するための装置』だそうです。

東京大学、大分大学などの研究チームが開発したもので、研究では、人は眠りに入る10分前に脈拍計の波形が乱れ、振幅が大きくなるなどの特徴を示したのだそうです。

そこで居眠り運転防止シートは、この特徴を利用して、運転席の背中の位置に埋め込んだ磁気回路センサーと圧力センサーで、運転手の体動、心拍数及び呼吸数を計測し、眠りに入ろうとする特徴が出たら自動的に警報を発するように作られているのだとか。

5年以内の実用化を目指しているとのことですが、1年でも早く実用化してほしいですね。

そのうち市販車にはこの装置が標準で装備されるなんてことになるかもしれません。

飲酒運転は言語道断ですが、居眠り運転は、少々眠くてもがんばって運転してしまう人も多いと思いますので、この装置に期待しましょう。

『居眠り運転防止シート』−livedoor辞書

カテゴリ:自動車

「残価設定型ローン」とは、『従来の自動車ローンのように車両価格全額を均等払いにするのではなく、自動車販売会社(およびそのローン会社)が3年後、5年後の下取り価格を「残価」としてあらかじめ設定しておき、消費者は車両価格からその残価を差し引いた金額に金利分を上乗せして均等分割払いし、残価の支払いは3年後あるいは5年後に考えるという方式。』ということは、ご存知の方も多いと思います。

ローン終了時点で、購入者は車を下取りに出して精算するか、残価分を再びローンで支払うか一括で支払うかを選ぶようになっていて、下取り額は普通は残価と同額なので、精算時に追加のお金はかからない仕組みになっています。

この残価設定型ローンだと、車を買う際に、毎月の返済金額を通常のローンより低く抑えることができるし、そのため通常ローンでは買えなかったワンランク上の車を購入することも可能になる。

最近ベンツやBMWの外車を街中でよく見かけるのは、この残価設定型ローンも一役かっているのではないでしょうか。

ただし、下取りや売却を選んだ場合、車の状態や走行距離の関係で追加負担が生じる場合もあり、乗り続けた場合には通常ローンより高価となることもあるので3年後、5年後のことをよく考えてローンを組む必要がありそうです。


『残価設定型ローン』−livedoor辞書

カテゴリ:自動車

植物原料のバイオエタノールをガソリンと混合した「バイオガソリン」が初出荷されたそうです。 Yahoo!ニュース YOMIURI ONLINE

「バイオガソリン(E3ガソリン)」はバイオエタノールを3%混ぜた、エタノール混合ガソリンのこと。

バイオエタノールと石油ガスを合成した「ETBE」と呼ばれる液体燃料をガソリンに混ぜ、バイオエタノールの混合比率を3%としたものだそうです。

性能は一般のガソリンと変わらないそうですが、価格もレギュラーガソリンと同水準になるのだとか。

『二酸化炭素(CO2)を吸収する植物を原料としたバイオエタノールは、二酸化炭素の排出量がゼロと計算されるため、政府は2010年度までに原油換算で50万キロ・リットルのバイオ燃料を国内で使用する目標を掲げている。』そうですが、どうなんでしょう。

価格が今のガソリンと同水準なら、自動車の調子が悪くなるかもしれない、そうでないにしても本来の性能を十分発揮できないかもしれないバイオガソリンを、環境のためにわざわざ使う人ってどれぐらいいるんでしょうね。

『バイオガソリンを使ってみたいと思う?』−Yahoo!意識調査 では、「とても思う」が47%を占めています。

「あまり思わない」「まったく思わない」は合わせても19%です。

意外でした・・・


<E3ガソリンとは>

カテゴリ:自動車

「プラグインハイブリッドカー」とは、『いくつかあるハイブリッドエンジン方式の1つで、家庭用電源(プラグ)からの充電に対応した自動車』のことだそうです。

『普通のハイブリッド車は、電気によるモーター走行とガソリンによるエンジン走行を、それぞれの走行条件によって自動的に切り替えて適宜使い分けている。プラグイン方式の場合は、充電した電池からの電気で走行をする。』のだとか。

私が知っているハイブリッドカーは、減速時の抵抗で充電したりするものですが、プラグインハイブリッドカーには、そういう機能もあるんでしょうか。

プラグインハイブリッドカーは、『コンセントに接続することによって電池を充電する方式が一般的である。充電に夜間電力を利用すれば燃料代を安くすることができ、ユーザーにとっては負担が少なくてすむ。』とのことですが、走行中にも充電できれば更に負担が少なくすみそうです。

『電気で走る分、ガソリンの使用頻度が減るので、二酸化炭素(CO2)の直接排出も減らすことができる』そうです。直接排出は少なくなると思いますが、電気を作るために発生する二酸化炭素の量はどうなんでしょう。

『プラグインハイブリッドカー』−livedoor辞書



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