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【健康】について

私自身やみなさんも知らないような、健康の情報はたくさんあるはずです。このカテゴリではそんな健康についての、情報発信基地になれればと考えています。
私自身が、ネット上で発見したことや、様々なメディアで健康に関することを見つけては、アップして行けたらと思っています。

また、みなさんからの健康に関連する情報も大歓迎です!コメント・TBを、がんがん入れてくださいね。あなたの知っている健康情報をお待ちしています。

カテゴリ:健康

最近、朝食にカレーを食べる、いわゆる「朝カレー」がいろんなメディアで紹介されていますよね。

なんでも、あのイチロー選手が、朝食と昼食を兼ねた食事としてカレーライスを毎日、7年間ずっと食べているのだとか。

私はカレーが好きなので、家で奥さんがカレーを作ったときは、これまでも朝食にもカレーを食べていました。

奥さんや子どもは、「朝からカレーはキツイ」と言って、私が朝カレーを食べているのをあきれ顔で見て、変人扱いしていました。(TT)

しかし、「朝カレー」が話題になったので、今度からは堂々と朝カレーを食べられそうです。(^^)


さて、「朝カレー」の効果ですが、カレーライスを朝食に食べると、朝からやる気がどんどんわいてくるノだそうです。

その理由は、カレーに含まれる10種類以上のスパイスにあるのだとか。

「カレーのスパイスには、新陳代謝、発汗作用、脂肪燃焼促進があるほか、抵抗力を高めて風邪をひきにくくする効果も期待されている。様々な食材や野菜を使えば栄養バランスも十分、忙しい朝の万能料理としても大助かり」(All About 話題のダイエット情報 ガイド )ということらしいです。


「カレー=高カロリー」というイメージから、ダイエットには不向きな食事のように思われがちですが、カレーに含まれるスパイスにはダイエットに有効な効能もたくさんあるようです。

「朝カレー」を食べることで、朝から新陳代謝があがり、元気はつらつの1日が過ごせることは間違いありません。

今日は、奥さんにカレーをリクエストしたと思います。

カテゴリ:健康

メタボリックシンドロームの診断基準といえば、「男85センチ、女90センチ以上のウエスト」。

腹囲「男85センチ以上、女90センチ以上」が「内臓脂肪の蓄積」を表すという国内基準が決まったのは05年春で、日本肥満学会など8学会が共同で公表し、厚労省HPにも掲載されている。

この基準に該当すると「メタボ」ではなく、これに加え、中性脂肪数値など他の3項目中2項目以上があてはまると「メタボ」と診断される。

つまり、腹囲は「メタボ」診断の「出発点」という重要な位置付けとなっている。

しかし、この「メタボリックシンドロームの基準をめぐって論争が巻き起こっている」のだそうです。 −Yahoo!ニュースJ-CAST

08年度からは「特定健診・保健指導」という新しい健康診断が始まり、いわゆる「メタボ健診」腹囲測定が健診項目に加わる。

40歳以上74歳以下の約5,600万人が対象だが、企業の健保組合などに生活習慣の改善指導が義務付けられる。

「男性の94%、女性の83%は何らかの異常を指摘される」と東海大医学部の大櫛陽一教授が試算したそうです。

受診した男性の6割、女性の5割は医療機関の受診を勧められると予想しており、勧められた全員が受診すると診察料だけで年間5兆円の医療費が「純増になる」という試算も出ているのだとか。

「検診によって将来病気になる人が減り医療費削減につながる」というのが厚労省の「試算」だが、大櫛教授は「医療費はかえって増える。健康な人を病人に仕立てるだけだ」と厳しい見方を示しているようです。

検診でもお腹周りだけでメタボの疑い有りとはしないでしょうが、メタボの出発点の基準数値には、例えば身長との比率など、別の数値との関連づけも必要な気がします。


カテゴリ:健康

「宮崎県が資源回復に取り組んでいる高級魚のカサゴが、疲労回復に効果があるとされる栄養素「タウリン」を多く含む」ことが研究で分かったそうです。−Yahoo!ニュース毎日新聞

研究によると、カサゴは、マグロの16倍、ウナギの12倍のタウリンを含んでいるようで、「夏バテ防止の食材として宮崎名物になるのでは」と期待しているのだとか。

カサゴは日向灘など国内の沿岸に広く生息していて、体長10〜30センチの白身の小魚で煮付けや空揚げ料理が人気。

宮崎県によると、「カサゴ」は、全国的な個体数の減少から、市場で1キロ当たり1500円前後で取引される高級魚になっているのだそうです。

夏バテ防止といえば「ウナギ」でしたが、昨今の中国産ウナギ騒動のおかげで、今年はうなぎ屋さんの売り上げがさっぱりだったとか。

ウナギの12倍ものタウリンを含んでいるとなれば、海の「リポ○○ンD」として「カサゴ」がもてはやされるようになるかもしれませんね。


カテゴリ:健康

最近、小学生や幼稚園ぐらいで茶髪にした子供をよく見かけますが、『染毛剤に含まれる化学物質の一部には、皮膚炎やショック症状などのトラブルを引き起こす恐れがあるという。「まだ頭皮が弱い子供たちに使うのは避けてほしい」と、専門家は注意を呼びかけている』そうです。−Yahoo!ニュース産経新聞

「かわいいから」「おしゃれで」とか「子供にせがまれて」などが理由のようです。

染毛剤の脱色剤に含まれる過酸化水素は皮膚や目に刺激が強く、酸化染毛剤に入っているパラフェニレンジアミンはぜんそくや腎臓障害、アナフィラキシー(急性アレルギー反応)を発生させる可能性もあるとのこと。

 『いずれも初回は問題なくても、繰り返し使うことでかぶれなどのアレルギー症状が出ることがあり、症状が出れば以降はずっとアレルギー体質が続く恐れがある。』そうです。

子供は皮膚が弱く、免疫機能が完成されていないため、大人よりも肌のトラブルが起きる危険性が高いという。

かわいいからとかおしゃれだからとかで、小さい頃から茶髪にしていると、髪が抜け落ちて今後はえてこなくなったりすることもあるようですので、茶髪にするのは大人になってからにしたほうが良さそうですね。


カテゴリ:健康

喫煙を治療が必要な「脳の病気」と位置づけ、禁煙のための治療を行うことを、『禁煙治療』というようです。

私は、喫煙を止めるのは自分の努力次第で、治療の対象という感覚はなかったのですが、『従来は健康保険は適用されなかったが、2006年4月から適用されるようになった』のだそうです。

もちろん保険が適用される禁煙治療を受けるには、「10項目による問診でニコチン依存症と診断される」、「ブリンクマン指数(1日の喫煙本数に喫煙年数を掛けた数)が200以上ある」、「直ちに禁煙することを希望しており、医師から禁煙治療の説明を受けて文書で合意した」の3つの条件を満たすことが必要。

禁煙治療の保険適用が始まったときには適用外だった、ニコチンを含む貼り薬で、腕に貼ると体内に少しずつニコチンが浸透し、禁断症状を抑えながら禁煙できるようになる禁煙用の「ニコチンパッチ」も06年6月から適用対象となったそうです。

私も、10数年前に禁煙になんとか成功し、現在まで再発していませんが、それでも時々夢の中で喫煙しているときがあります。

やっぱり喫煙の量によっては治療が必要なんだと思います。

『喫煙治療』−livedoor辞書

カテゴリ:健康

カゼをひいたかな、と思えば、だいたいは市販の薬を飲んで治すか、ちょっとひどかったり、インフルエンザかなと思うときは病院とか町の医院へ行きますよね。

でも、この病院ですが、どの診療科に行けばよいのでしょう。

『「首から上の不調は耳鼻科へ」は本当か』−exciteニュースExciteBit では、ある医師には「首から上の不調は耳鼻科ですよ」と言われ、そのとおりの経験もあったので、次の咳が出たときに耳鼻科で治療を受けたらカゼをこじらせてしまった、と言う話が紹介されています。

私なんかは、けがをしたとか意外だと、腹痛であろうが、頭痛やカゼであろうが近所の内科医さんに診てもらっていますが。

カゼの症状で耳鼻科を受診するってなかなか発想しないと思うんですよね。

最近は、「どこへ行ったらいいかわからない」という人のために、「総合診療科」「家庭医」がある病院も増えてきているそうなので、迷うときにはそういう診療科を訪ねるのもひとつですね。

カテゴリ:健康

「アディポネクチン」とは、『メタボリックシンドローム予防に役立つと見られているホルモン』のこと。

このアディポネクチンは、血液中に存在するタンパク質で、脂肪細胞から分泌され、脂肪を燃焼させたり、糖を分解するインスリンの働きを助けたりするのだそうです。

『このアディポネクチンが正常に働くには「アディポR1」と「アディポR2」という2つのタンパク質の受容体が必要である』とのことですが、メタボリックシンドロームの予防や治療に役立ちそうです。

メタボリックシンドロームの治療とか予防に、手軽に取り組める何かいい方法はないでしょうか。

私なんかは、内臓は脂肪だらけだと思うんですよね。人間ドックで脂肪肝も指摘されていることですし。

その原因は運動不足であったりするのでしょうが、その原因は運動したりするのが面倒くさいというのがあるものですから、できるだけ手軽にメタボリックシンドローム対策に取り組みたいんですよね。

『アディポネクチン』−livedoor辞書


カテゴリ:健康

土曜日や日曜日に「寝だめ」すればいいかなどと考えて、平日に寝不足になっている人も多いと思いますが、普段の睡眠不足を休日の寝だめで補うことはできないようです。

『休みの日に遅くまで寝ている人ほど、不眠や抑うつを訴える割合の高い』ことが調査で分かったそうです。

平日の睡眠不足はは、抑うつと強く関連することは知られていましたが、寝る時間がが不規則だと熟睡感が得られず、良い睡眠をとるためには、できるだけいつも同じ時間に「起きる」ことが重要なのだとか。

調査によると睡眠時間の平日と休日のの差が大きいほど不眠の人が多かったようです。

私なんかは、平日は遅くまで起きていられないのに、朝起きるのがつらく、仕事のない休日になるとその前日は遅くまでテレビを見ているのに、朝は普段より早く目が覚めてしまうという状態で、奥さんにはたいへん嫌がられています。

歳ですねぇ・・・

《Yahoo!ニュース時事通信》

<快眠プログラムマットでぐっすり>
<昼寝用枕>

カテゴリ:健康

「緊急避妊薬「ノルレボ」」とは、『避妊に失敗したり、性的暴行を受けた場合などに、72時間以内に服用すると妊娠の可能性を低くすることができる薬。』のことだそうです。

『フランスで開発されて、「ノルレボ」という名前でヨーロッパや韓国など約60か国で販売されている。』とのこと。

世界保健機関(WHO)では、望まない妊娠を避けるため限定的な緊急避妊法を勧めているそうですが、日本では厚生労働省が「性感染症も防ぐことのできるコンドームの普及を阻害するおそれがある」、「安易な性行為が増えるなどの懸念が根強くある」として、公的には認めていないようです。

日本の考え方も分からないではないですが、先日報道されていた連続暴行魔のような最悪な悪党に暴行を受けたときなどは、もしそれで妊娠などしてしまったら、被害者は二重三重の苦しみを味わうことになります。

そうしたときのためにも、緊急避妊薬として公的に認めて欲しいですね。

『緊急避妊薬』−livedoor辞書

カテゴリ:健康

『厚生労働省の検討会は6日、企業が行っている職場健診に、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の指標となる腹囲の測定を加えるべきだとする報告書をまとめた。』のだそうです。

メタボリック・シンドロームは、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)発症の危険が増大すると言われていますが、腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上であることに加え、血圧、血中脂質、血糖のうち2項目以上が基準値を上回っていることが判断基準だそうです。

『報告書は、「腹囲の測定は、脳・心疾患を予防する観点から必要」と指摘。ただ健診を受けやすくするために、本人の自己申告も認め、衣服を着たままでの測定でも構わないとした。』とのこと。

私の場合腹囲は余裕で基準を上回っているのですが、血圧や血中脂質は基準値以下なんですよね。でも、だからといってメタボリックシンドロームの疑いがないと言えるような体型ではないですし、ダイエットしたほうがいいのは目にも明らかです。

『職場でもメタボ健診「腹囲測定が必要」…厚労省検討会』−Yahoo!ニュースYOMIURIONLINE




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  • 「朝カレー」の効果は?
  • メタボリックシンドローム診断基準は正しいのか?
  • 高級魚「カサゴ」は「タウリン」が豊富!
  • 子供の茶髪に注意!
  • 喫煙は「脳の病気」、禁煙治療
  • 風邪ひき、どの診療科に行けばよいのか・・・
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  • 寝だめは効果があるのか?
  • 緊急避妊薬「ノルレボ」
  • 職場でメタボリックシンドローム検診


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