キャンプ用品・アウトドア用品 に関する情報サイト



【キャンプ用品・アウトドア用品】について

私自身やみなさんも知らないような、キャンプ用品・アウトドア用品の情報はたくさんあるはずです。このカテゴリではそんなキャンプ用品・アウトドア用品についての、情報発信基地になれればと考えています。
私自身が、ネット上で発見したことや、様々なメディアでキャンプ用品・アウトドア用品に関することを見つけては、アップして行けたらと思っています。

また、みなさんからのキャンプ用品・アウトドア用品に関連する情報も大歓迎です!コメント・TBを、がんがん入れてくださいね。あなたの知っているキャンプ用品・アウトドア用品情報をお待ちしています。
小物でひとつ思い出しました。

コップのことです。

紙コップはゴミにもなるし、安定感もなくあまりお勧めしません。

できればしっかりしたものがほしいですが、私は失敗しました。

アルペンのキャンプ用品コーナーで、ホーロー(?)のコップを家族の人数分買って、持って行ったのですが、熱い飲み物には向きません。

コップ自体が熱くなりすぎて唇をつけられませんでした。

せっかく熱いコーヒーを入れたのに、熱いうちは飲めないという悲惨な思いをしました。


<厳選コールマン(Coleman)キャンプ用品情報館>

テントやタープの立て方の事前学習と併せて、ぜひしておきたいことがあります。

それは、各種ロープの結び方の事前学習です。

ネットで調べるといろんなサイトで紹介されています。

普通の固結びやリボン結びでは対応できません。

覚えておきたい結び方は3種類ほどですのでぜひお勧めします。

私は、簡単な結び方でも、「こういう風にして結ぶと、ゆるみにくいし、はずすときもはずし安いんだよ」と子供に言って、ちょっとカッコをつけました。

それと、けっしてテントやタープのペグにひもを「結ぶ」ようなことのないよう注意しましょう。


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キャンプ用品が一通り揃ったら、出かける前に必ずしておきたいことがあります。

とりあえず、テントやタープを家で一度立ててみることです。

そういう場所的な余裕がない場合は、設置説明書などでできるだけ設置方法を理解するようにしておいたほうがいいです。

キャンプ場に着いてから、説明書を見ながらとなると大変ですし、イライラの原因にもなります。

それに、自分がだいたい把握していれば、子供や奥さんに、ここをこーしろ、あーしろと指図もできますし、ちょっとだけ子供さんにも良いところが見せられます。


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夏に行くキャンプでつらい事と言えば、やっぱり暑さでしょう。

テントやタープを張るだけで汗だくのくたくたになりますもんね。

張り終わった時には、2Lのペットボトルのお茶を飲み干せるぐらいです。

しかも、家ならその後シャワーを浴びて、クーラーの効いた部屋で元気回復となるんでしょうが、野外では考えられません。

ある意味、夏のキャンプの必需品は、必要以上の量のお茶や水だと思います。さらに、キンキンに冷えていればいうことなしです。

水分補給にビールじゃー何本あっても足りませんからね。


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オートキャンプでは、セダン型の自動車では荷物の積載量が限られているのでやっぱりつらいですね。

かといって、ワゴンやミニバンもたくさん積めるように見えて、意外と積めないものです。

後方の視界を無視すれば積める量でも、後部座席のヘッドレストの上まで荷物を積むのは、ブレーキ時に荷物が前に飛んでくる恐れがありとても危険です。

私は荷物が増えてきたときに、ルーフボックスを買いました。

テントやタープ、イスなどをルーフボックスに入れることで、車内の荷物はかなり減りますし、荷物を分けることで、積み下ろしの段取りもよくなります。


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アウトドア関係の雑誌を見ていると、キャンプでのけっこう手の込んだ料理の紹介がよくされています。

上級者ならそれもありなんでしょうが、夏休みに子供連れとなると、料理作りにかける時間を遊びに使ってしまうことがほとんどです。

家ではできない料理作りを子供と楽しみましょう、的なことも雑誌には書かれていますが???

バーベキューでいいんじゃないでしょうか。
自分の好きな物を好きなように焼いて食べる。
子供も自分で網にのせたりできるし、最初に炭に火をつけさせてりもできますし。
鉄板があれば焼きそばもいいですね。

外でみんなでワイワイ食べれば、凝った料理なんていらないぐらいおいしいです。


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私が買ったキャンプ用品の中で、良かったと思う物のひとつにエアーマットがあります。

石ころの多いテントサイトはもちろん、芝生でもすのこでも、下がごつごつしていると寝づらいものですよね。
石ころはひととおり取り払っても、やっぱり地面と体の間にはテントの生地と、あっても寝袋だけですから、毎日ベッドやふとんで寝ている人間にとっては快適なものではありません。

うちでは特に奥さんからのクレームが大変でした。
もともとキャンプ自体も、「なんで旅行までいってご飯の用意とか洗い物とかせんとあかんの。しかも家でするより手間がかかる」、とあまり好きではないほうでした。

おまけに寝るのも快適ではないし、せめて眠りやすいように何か考えろとの強い要望があってエアーマット購入となりました。
空気を入れるのは大変ですが、テントの中は快適になりますよ。



最後は収納ですが、食器や調理器具、ランプなど小物はバラバラにせず、適当な大きさのボックスにきっちりと収納した方が、車への積み込みも楽ですし整理できます。

キャンプ場での便利さを考えたら、どんどん荷物は増えていくと思いますが、安全運転出来る程度の荷物に抑え、足りない物は工夫でのりきるほうが楽しいです。

それと、衣類は車から降ろすのであれば、こちらもできるだけボックスの中に入れておく方がいいと思います。
雨に濡れたりして着替えようと思ったらその着替えが濡れていた、なんてことにもなりかねません。

個人的な意見ですが、サイトにAC電源があるからといってポータブルテレビを持ってきている人見かけますが、やめましょう。
テレビを見たいならキャンプに来ないでもいいでしょう。
他のキャンパーのテンションを下げてしまいます。


細かいところは、回数を重ねる毎にこれがあったら便利だなと思う物を荷物の量と相談しながら追加していけばよいと思います。

私があったら便利だと持って行っている物をいくつか挙げますと、一つは洗った食器とかを乾かすネットで覆われたカゴです。
難しく書きましたが、魚の干物を作るときなどに軒先に吊しているあのカゴです。

3〜4段に分かれているので、あまり食器を重ねなくても良いし、ネットがあるので虫にたかられることもありません。

もう一つは長さの違うロープ数本と、端っこにフックの付いたしっかりとしたゴムです。

これらは例えばぬれたタオルや服をひっかけたり、テーブルの下にゴミ袋を吊したりするのにとても重宝します。


ランプは絶対欲しいです。できれば2つ欲しいですね。

ガス式のランタンと、電池式のランタンがあれば良いと思います。
電池式はテントの中でも利用できますし、懐中電灯をいちいち付けるのは面倒ですから。

2つというのは、虫除けのためです。タープの外にガス式ランタンを付けると、虫はだいたいそっちに集まります。
もう一つはテーブルの上とかに置いて手許の明かり用に使えばいいと思います。
欲を言えばランタンを吊るすランタンポールも欲しいところです。
吊せるような木とかがこっちの都合の良い場所にあることはほとんどありませんから。

こんな時も例のピクニックテーブルが役に立ちます。
ちょっと離れたところにテーブルを設置して、その上にランプを置けば充分です。
ただ本当ならもう少し高さは欲しいところですね。



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